「GMO BtoB早払い」のファクタリング!実際どう?メリットとデメリット

GMO BtoB早払い

GMO BtoB早払いについて詳しく知りたい。

GMO BtoB早払いは、企業が保有する売掛債権(請求書)をGMO BtoB早払いに譲渡することで支払い期日前に売掛金を現金化することのできるサービスです。いわば「ファクタリング」と呼ばれるサービスと同じ内容になります。

東証一部上場企業が提供しているサービスなだけあり、今までとは違うファクタリングサービスを利用することが可能です。

しかし、一方ではデメリットも多くあります。今回は、そんなGMO BtoB早払いについて詳しく紹介していきましょう。

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1:GMO BtoB早払い!5つの特徴

GMO BtoB早払い
運営会社名 GMOペイメントゲートウェイ株式会社
所在地 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス
代表者名 相浦 一成
電話番号 東京:03-5784-3610
大阪:06-7634-3070
福岡:092-688-9018
営業時間 不明

GMO BtoB早払いには、どんな特徴があるの?

他のファクタリング会社とは何が違うのか知りたいですよね。

GMO BtoB早払いの5つの特徴について紹介していきましょう。

  • 取扱サービス
  • 対象者と対象地域
  • 手数料
  • スピード
  • 必要書類

上記5つの特徴について、詳しく紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

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1-1:取扱サービス

GMO BtoB早払いで取扱いをしているファクタリングサービスについて紹介していきましょう。

GMO BtoB早払いでは、2種類の取引方法を利用することが可能です。

上記2つの取引方法を利用することができ、独自の売掛金回収方法で利用者の手間を軽減させることができます。

GMO BtoB早払い

(出典:GMOペイメントゲートウェイ株式会社

GMO BtoB早払いでは、仮想口座(GMOあおぞらネット銀行のバーチャル口座)を利用します。売掛先からの売掛金入金先を御社の口座ではなく、仮想口座を指定することで売掛金回収の手間を省くことが可能です。

GMO BtoB早払い

仮想口座を使用することで、売掛金をファクタリング会社へ返済する手間を無くすことができます。

1-2:対象者と対象地域

GMO BtoB早払いの利用対象者と対象地域について紹介しましょう。

GMO BtoB早払いの利用対象者は「法人のみ」です。

また、対象地域は全国から利用することができます。個人事業主は利用できないので注意しましょう。

個人事業主の場合には、同じくGMOペイメントゲートウェイ株式会社が運営する「フリーナンス」をオススメします。

www.syatyosan.com

1-3:手数料

「GMO BtoB早払い」でかかる手数料について紹介しましょう。

GMO BtoB早払いは、最低1%~利用することが可能です。

ただし、2つの利用タイプに応じて手数料が変わります。

タイプ スポットタイプ(単発利用) 継続タイプ
買取社数 1社~ 2社~
手数料 1.5%~10% 1.0%~10%

ファクタリングを1年間の中で、2回以上利用する予定があるのであれば「継続タイプ」での利用がおすすめです。買取社数は1度の買取で2社必要ですが、より低い手数料で利用することができます。

スポットタイプ(単発での利用)でも最低1.5%~と業界最安水準で利用することが可能です。

1-4:スピード

GMO BtoB早払いの振込までのスピードを紹介します。

GMO BtoB早払いでは、売掛債権譲渡から最短2営業日で現金化が可能です。

あまり早いスピードとは言えませんが、許容範囲内であれば利用すべき有益なサービスと言えるでしょう。

お急ぎの場合には、即日対応のファクタリング会社がおすすめです。

www.syatyosan.com

1-5:必要書類

GMO BtoB早払いの必要書類について紹介します。

まずは審査時に必要となる書類を4つ紹介しましょう。

  • 決算書2期分
  • 試算表
  • 取引基本契約書
  • 審査依頼書(GMO BtoB早払いより送付される)

上記4つの書類が審査において必要となります。続いて、契約時に必要となる必要書類を紹介しましょう。

  • 見積書
  • 発注書
  • 請求書
  • 納品確認書

契約時には、請求書の存在を確認する成因資料が必要です。

利用したいとお考えであれば、上記全ての書類を提出する必要があります。

OLTA

2:【GMO BtoB早払い】5つのメリットと3つのデメリット

GMO BtoB早払い

GMO BtoB早払いを利用するメリットはある?

上記のように、GMO BtoB早払いの利用をお悩みであればメリットとデメリットについてチェックしておきましょう。

メリットは5つデメリットは3つあります。

  • メリット
  • ①手数料が業界最安水準
  • ②あんしんして利用可能
  • ③取引先への通知が不要
  • ④債権譲渡登記が不要
  • ⑤譲渡禁止債権の買取可能
  • デメリット
  • ①振込まで遅い
  • ②最低買取価格が300万円から
  • ③口座番号が毎回変わる

上記5つのメリットと3つのデメリットについて詳しく紹介していきましょう。

2-1:5つのメリット

GMO BtoB早払いの5つのメリットを紹介します。

①手数料が業界最安水準

GMO BtoB早払いは手数料1.5%~10%で利用することが可能です。最大10%という数値は、ファクタリング業界でも非常に安い手数料となっています。ファクタリング最大のデメリット「手数料が高い」という面を最小限に抑えているため、非常におすすめのファクタリングサービスと言えるでしょう。

②あんしんして利用可能

GMO BtoB早払いは、東証一部上場企業のGMOペイメントゲートウェイ株式会社が運営しています。ヤミ金融などの悪質業者が存在するファクタリング業界で、あんしんして利用できる存在と言えるでしょう。

③取引先への通知が不要

GMO BtoB早払いでは、取引先(売掛先)への通知が原則不要です。

④債権譲渡登記が不要

GMO BtoB早払いでは、2社間ファクタリングであっても債権譲渡登記が原則不要となります。登記費用等がかからず、資金調達コストを抑えることが可能です。

⑤譲渡禁止債権の買取可能

GMO BtoB早払いでは「譲渡禁止債権」を買取することができます。他社のファクタリング会社で、断られてしまった譲渡禁止債権でも気軽に相談してみましょう。

2-2:3つのデメリット

GMO BtoB早払いの3つのデメリットを紹介します。

①振込まで遅い

GMO BtoB早払いを利用した場合、申込から振込まで最短2営業日ほど必要です。即日での入金には対応していないため、急ぎの場合には利用すべきではありません。

②最低買取価格が300万円から

GMO BtoB早払いの最低買取価格は300万円です。(スポットタイプの場合)売掛債権1つ当たりの金額は数万円から可能ですが、まとめて300万円は必要になります。小口の売掛債権を現金化したい場合には、向いていないと言えるでしょう。

③口座番号が毎回変わる

GMO BtoB早払いを継続利用する場合、仮想口座の口座番号が毎回変わります

口座番号は利用の度にランダムに決められるため、口座番号が毎回変わってしまうのです。そのため、定期的に取引のある売掛先であれば口座番号が変わっていることに気づくことがあるでしょう。

GMO BtoB早払いについて知っている取引先であれば「ファクタリングを利用したいのかな?」と気づくはずです。

OLTA

3:ワンクリック現金化!「電子請求書早払い」リリース

電子請求書早払い

GMOペイメントゲートウェイは、2020年1月に株式会社インフォートと協業で「電子請求書早払い」をリリースしています。

株式会社インフォートが提供する「BtoBプラットフォーム請求書」から利用することができ、インターネット上で手続きを完了させることが可能です。手数料は非常に低い1%~6%、必要な時だけ使える手軽な資金調達方法として活用することができます。BtoBプラットフォーム請求書を利用しているのであれば「電子請求書早払い」は非常にオススメなサービス内容です。

最短2営業日で現金化することができ、取引先にファクタリング利用を知られる心配もありません。

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OLTA

4:最短即日!おすすめファクタリング会社ベスト5

GMO BtoB早払いは手数料が安いけど、ちょっと面倒だな…。

上記のように、振込までのスピードや必要書類の多さでお悩みであれば他のファクタリング会社をおすすめします。

今回は、私がおすすめする5つのファクタリング会社を紹介しましょう。

  • OLTA
  • アクセルファクター
  • 株式会社NO.1
  • 事業資金エージェント
  • ウィット

上記5つの中でも、おすすめはOLTAです。

OLTAは、ネット完結「クラウドファクタリング」を提供しているファクタリング会社になります。来店は必要なく、最短即日で現金化することが可能です。もちろん個人事業主でも利用することが可能です。

上記5つのファクタリング会社について、詳しく紹介していきます。

4-1:OLTA

OLTA
注目ポイント
個人でも利用OK!Web完結で即日資金調達ができる!
  • OLTA株式会社
  • 東京都港区南青山1丁目15番41号 QCcube南青山115ビル3階
  • 050-3205-1008
  • 手数料2%~9%

OLTAはWebサイト上で必要書類を提出後、24時間以内に審査が完了します。
審査後は、OLTAへ来店する事なくWeb上で手続きを終えることが可能です。

さらに債権譲渡登記をする必要が無いので、無駄な資金調達コストを抑えることが出来ます。
個人事業主でも、下限上限なく利用する事が可能です。素早く!簡単に手続きを終わらせたい!そんな時にはOLTAをオススメします。

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4-2:アクセルファクター

アクセルファクター
注目ポイント
業界最速スピードでキャッシュフローの改善に役立つ!
  • 株式会社アクセルファクター
  • 東京都新宿区高田馬場2-14-9アティレビル6F
  • 0120-542-471

アクセルファクターは、ファクタリング会社の中でもスピードが速いと評判のファクタリング会社です。手数料は2%~20%までと上限が明記されているので、安心して利用することができます。

また法人だけでなく個人事業主も利用することができ、審査通過率93%という高水準です。「他で断られちゃった…」という場合でも、アクセルファクターに相談してみてはいかがでしょうか。最短即日で利用することのできる優良店と言えます。

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4-3:株式会社NO.1

株式会社No.1
注目ポイント
建設業特化型ファクタリング
  • 株式会社No.1
  • 東京都豊島区池袋4丁目2-11 CTビル3階
  • 03-5956-3670

No.1は、建設業特化型ファクタリング会社です。 建設業に特化しているからこそ、建設業者によりそったファクタリングサービスを提供することが出来ます。 50万円~5,000万円までなら、最短即日資金調達することが可能です。 建設業に詳しい会社で資金調達したいな~という場合には、No.1を利用することで実用的に活用することができるでしょう。

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4-4:事業資金エージェント

事業資金エージェント

注目ポイント
手数料1.5%の業界最安水準
  • 株式会社モンキーパッド
  • 東京都港区新橋4-9-1 新橋プラザビル5F
  • 03-5473-3555

事業資金エージェントは、業界内でも手数料が安いと評判のファクタリング会社です。

業界最安水準の1.5%~利用することができ、500万円までの申込なら来店・面談の必要がありません。最短3時間で資金調達することができ、緊急時にも十分活用できる優良店なのです。また、最大3億円までの大口案件にも特化しているので、企業の大型資金調達としても利用することができるでしょう。

まずは気軽に相談・問合せをしてみることをおすすめします。

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4-5:ウィット

株式会社ウィット
注目ポイント
最小30万円からOK!
  • 株式会社ウィット
  • 東京都新宿区西新宿7-7-28第二山本ビル5階
  • 03-6380-2277

ウィットは業界内でも珍しい「小口専門」のファクタリング会社です。

最小30万円から利用することができ、非対面式(来店不要)で即日利用することができます。小口専門だからこそ実現できるスムーズな取引方法が魅力的で、緊急時でも安心してファクタリングを利用することが可能です。

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OLTA

まとめ

GMO BtoB早払いについて詳しく紹介してきました。

GMO BtoB早払いは、法人を対象としたファクタリングサービスです。

手数料の安さが魅力的で1.5%~10%で利用することができます。一方で、振込まで最短2営業日かかるというデメリットがあるのです。手数料を抑えたいということであれば、GMO BtoB早払いを利用すべきと言えるでしょう。

ぜひ参考にしてみてください。

OLTA