ファクタリングと建設業は相性バッチリ!便利に使える4つの理由

ファクタリング 建設

ファクタリングは建設業でも利用できる

上記のように、建設業でもファクタリングが利用できるか気になっているのではありませんか。

建設業は、ファクタリングを利用できる業種の中でも相性が良いとされるの業種の1つです。売上が入金されるまでのスパンが長い建設業だからこそ、今まで銀行融資を受けれなかった建設業者にとって便利な資金調達方法として活用されています。

そんな建設業がファクタリングを使う相性、メリット等について詳しく紹介していきましょう。

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1:建築業とファクタリングは相性が良い!4つの理由

建設業でもファクタリングは使える?

もちろん建設業でもファクタリングが使えます。しかも建設業はファクタリングと相性がとても良い業種なのです。

今まで建設業の資金調達方法として使われてきたのは、銀行やノンバンクからの資金調達方法になります。しかしファクタリングが広まったことによって、今まで銀行からお金を借りれなかった建設業者がこぞってファクタリングを利用し始めているのです。

なぜ建設業とファクタリングは相性が良いのか、理由は4つあります。

  • 支払いスパンを短縮できる
  • 売上が無い期間に活用できる
  • 貸借対照表に影響が出ない
  • ファクタリング会社が大歓迎

上記4つの建設業とファクタリングの相性が良い理由について、詳しく紹介していきましょう。

1-1:支払いスパンを短縮できる

1つ目の理由として、支払いスパンを短縮できるという理由があります。

建設業の取引は、一般的に「請負契約」が多いです。工事の完成後、完成した建物等と引き換えに工事代金(売上)を受領します。

そのため一旦は工事費用を負担する必要があるのです。しかし〇千万円・〇億円の費用を全て建て替えるのは難しいので、一部の頭金が支払われます。しかしそこから下請けへ工事をお願いする場合にも、頭金が必要となり建設業では「まとまったお金が随時必要」となるでしょう。そんな時、ファクタリングを利用すれば未来に入ってくる予定の売掛金(工事代金)を期日前に早期資金化することが可能です。

支払いまでのスパンを短縮させることで、次の工事費用へ充てることができます。建設業のように、まとまったお金が随時必要な業種ではファクタリングを活用することで運転資金を上手に用意することができる様になるのです。

1-2:売上が無い期間に活用できる

2つ目の理由として、売上が無い期間に活用できるという理由があります。

建設業における支払いスパンは2ヶ月~3ヶ月間は当たり前にかかるのです。

しかし、創業したての会社や資金繰りが苦しい会社にとって2ヶ月~3ヶ月は大きな痛手となることが考えられます。そんな時にもファクタリングを利用すれば、資金を即座に調達することが可能です。支払いスパンの調整を行ったり、キャッシュフローの改善に役立てることができます。

1-3:貸借対照表に影響が出ない

3つ目の理由として、貸借対照表に影響がでないという理由があります。

ファクタリングは借入ではなく、売掛債権の譲渡・売買による資金調達方法です。そのため貸借対照表で負債の欄に記載をする必要はなく、悪影響を与えることはありません。貸借対照表で悪影響を与えない利点として、取引先にも良い印象を与えることが可能です。

取引をする際に、貸借対照表を取引先へ提出することがありますよね。この時、負債の項目が多いと「不安定な企業なのかな?」と取引先を不安にさせ、取引を決裂させてしまうことが考えられるのです。また、今後融資を受けようと考えている際にも貸借対照表に影響を与えないことで、悪い要素を増やさずに資金調達することができます。

1-4:ファクタリング会社が大歓迎

4つ目の理由として、ファクタリング会社が大歓迎であるという理由があります。

建設業の売掛債権は、基本的に大口取引となりやすくファクタリング会社も大歓迎な業種なのです。さらに建設業復興基金による下請債権保全支援事業を使用することによって、未回収リスクが低くなりファクタリング会社も安心して建設業者の売掛債権を買取ることができます。

下請債権保全支援事業

リスクを軽減する損失補償が行われることで、保証の無い事業者よりも売掛債権の買取を積極的に行うことができるのです。

2:契約時に注意したい5つのポイント

ファクタリング会社のホームページや情報を見ると、やはり建設業からの申込は多いことが分かります。

資金繰りが苦しい建設業者が、ファクタリングを利用する際には契約時に注意したいポイントが5つあります。

  • 資金調達の必要性を再確認
  • 契約書は必ず貰う
  • 手数料は適正か
  • 取引方法の確認
  • 債権譲渡登記の確認

上記5つのポイントは、契約時に必ず注意してチェックしておく必要があります。

さっそく5つのポイントについて、詳しく紹介していきましょう。

2-1:資金調達の必要性を再確認

注意ポイント1つ目は、資金調達の必要性について再確認する必要があります。

ファクタリングは、銀行融資よりもスピーディで自社の経営状態に関わらず利用することのできる実用性の高い資金調達方法です。

しかし、手数料は融資と比べ高い傾向があります。実用性が高いだけに、資金調達コストがかかる資金調達方法となっています。ファクタリングを使い続ければ、手数料が負担となりかえって資金繰りが悪くなってしまう可能性もあるのです。

ファクタリングを利用する前に再度「本当にこの資金調達は必要か?」をよく考え利用する様にしましょう。

2-2:契約書は必ず貰う

注意ポイント2つ目は、契約書は必ず貰うという点です。

ファクタリング会社の中には、優良店であっても「リピーターだから」「信頼している会社と繋がってるから」という理由で契約書を発行してくれないことがあります。しかし契約書は、後々トラブルになった際に必ず必要な書類です。

契約書が無ければ、契約内容を確認することもできません。長い付き合いであっても、必ず契約書は貰うようにしましょう。

2-3:手数料は適正か

注意ポイント3つ目は、手数料が適正かどうかという点です。

手数料が安すぎたり高すぎたりするファクタリング会社には注意しましょう。

2社間取引なら10%~30%、3社間取引なら1%~5%が平均的な相場となっています。(20019/10/30自社調べ)

2社間取引なのに2%で良いよ!なんて甘い言葉に惑わされず、適正な手数料を提示してくるファクタリング会社を利用する様にしましょう。悪質なファクタリング会社を利用しないためにも、甘い話は無いんだということを把握しておく必要があります。

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2-4:取引方法の確認

注意ポイント4つ目は、取引方法の確認です。

資金調達に焦る経営者がよくやってしまうミスですが、契約内容はきちんと確認するようにしましょう。取引方法は、取引先との信頼問題に係る重要なポイントです。2社間取引なのか3社間取引なのか、ご自身が選択した方法で契約されているか再確認しましょう。

2-5:債権譲渡登記の確認

注意ポイント5つ目は、債権譲渡登記の確認についてです。

債権譲渡登記は、主に2社間取引の際に用いられる手続きになります。

債権譲渡登記とは、二重譲渡を防ぎ債務者以外の第三者に対する対抗要件を備えるための登記制度です。債権譲渡登記をすると、2社間取引であっても完全に秘密では取引ができなくなります。また、登記費用もかかるので資金調達コストが大きくなってしまうのです。

ファクタリング会社によって、債権譲渡登記が必要かどうかは異なります。ご自身が利用しようとしているファクタリング会社で、債権譲渡登記が必須条件となるのか確認をしておきましょう。

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3:建築業界に強いファクタリング会社5選

ファクタリングを利用したいけれど、どのファクタリング会社を利用すれば良い?

上記のようにお悩みであれば、建設業界に強いファクタリング会社を利用するようにしましょう。

建設業者も利用するファクタリング会社を5つ紹介します。

  • OLTA
  • 資金調達プロ
  • ベストファクター
  • No.1
  • MI Vision

上記5つのファクタリング会社は、シャチョサンが自信をもっておすすめ出来る優良なファクタリング会社です。

さっそく5つのファクタリング会社について、詳しく紹介していきましょう。

3-1:OLTA

OLTA
注目ポイント
個人でも利用OK!Web完結で即日資金調達ができる!
  • OLTA株式会社
  • 東京都港区南青山1丁目15番41号 QCcube南青山115ビル3階
  • 050-3205-1008

OLTAはWebサイト上で必要書類を提出後、24時間以内に審査が完了します。
審査後は、OLTAへ来店する事なくWeb上で手続きを終えることが可能です。

さらに債権譲渡登記をする必要が無いので、無駄な資金調達コストを抑えることが出来ます。
個人事業主でも、下限上限なく利用する事が可能です。素早く!簡単に手続きを終わらせたい!そんな時にはOLTAをオススメします。

OLTAの公式サイトを見る

3-2:資金調達プロ

資金調達プロ
注目ポイント
ファクタリング会社を一括比較できる巨大ポータルサイト!無料のかんたん診断ができる!
  • 株式会社セレス
  • 東京都世田谷区用賀4丁目10番1号 世田谷ビジネススクエアタワー
  • 080-9537-5797

資金調達プロは、ファクタリング会社ではありません。

おすすめする理由はただ1つです。資金調達プロでは1,000以上の提携事業者の中から、あなたにピッタリな優良業者を紹介してくれるサイトとなっています。最短10秒の無料診断に申し込むと、実績のあるコンサルタントからメールが届くのです。

メール内には、調達できる資金の目安・おすすめの優良会社と理由について書かれています。
おすすめ会社に申込をしたい場合には、担当コンサルタントが直接連絡を取りスムーズに取引を行うことが可能です。

東証一部上場企業の株式会社セレスが運営しており、安心してサービスを利用することができるでしょう。

ファクタリング会社を比較する1つの手段として、資金調達プロを活用してみるのも良い方法と言えます。

資金調達プロの公式サイトを見る

3-3:ベストファクター

ベストファクター
注目ポイント
高額でも最短即日入金OK!
  • 株式会社アレシア
  • 東京都新宿区山吹町261トリオタワーノース4階
  • 03-4531-9763

ベストファクターは、スピードが早いファクタリング会社です。

1社につき最高1億円まで利用することができ、最短即日で入金までの全手続きが完了します。 さらに、ベストファクターでは2社間取引を利用することが可能です。「今後の取引に悪影響をもたらしたくない・・・」「取引先にバレたくない・・・」

上記のように悩み経営者には、もってこいな取引方法でファクタリングを活用して資金調達することができます。 ベストファクターは、ファクタリング会社の中でも知名度が高く安心して利用できる会社の1つです。 ファクタリング会社でお悩みであれば、知名度の高いベストファクターを選んでみると良いでしょう。

ベストファクターの公式サイトを見る

3-4:No.1

株式会社No.1
注目ポイント
建設業特化型ファクタリング!
  • 株式会社No.1
  • 東京都豊島区池袋4丁目2-11 CTビル3階
  • 03-5956-3670

No.1は、建設業特化型のファクタリング会社です。 建設業に特化しているからこそ、建設業者によりそったファクタリングサービスを提供することが出来ます。 50万円~5,000万円までなら、最短即日で資金調達することが可能です。 建設業に詳しい会社で資金調達したいな~という場合には、No.1を利用することで実用的に活用することができるでしょう。

No.1の公式サイトを見る

3-5:MI Vision

MI Vision
注目ポイント
財務コンサルティングOK!
  • 株式会社MI Vision
  • 東京都中央区日本橋浜町2-1-10 TKM日本橋浜町タワー8階,9階
  • 03-5643-5261

MI Visionは、2社間取引と3社間取引の両方を取扱っているファクタリング会社です。

資本金7,000万円と、基盤がしっかりしている会社であることが分かります。 また、建設業ファクタリング以外にも診療保証・介護保障・家賃収入など幅広い売掛債権の買取が可能です。今後かなり飛躍するのでは?とシャチョサンでも期待度の高いファクタリング会社となっています。

さらに、MI Visionでは資金調達後のサポートまで行ってくれる特徴が好印象のポイントです。資金繰りに悩む経営者を、資金調達後もサポートしてくれるという点は、かなり利用する価値の高いファクタリング会社と言えるでしょう。

MI Visonの公式サイトを見る

まとめ

建設業ファクタリングについて、詳しく紹介してきました。

建設業界の資金繰りは非常に難しく、今までは銀行融資に頼るしか方法が無かったでしょう。

しかしファクタリングを活用することで、キャッシュフローを改善したり支払いスパンの調整を行うことが可能です。大きな資金が必要となる建設業で、今後さらにファクタリングを実用的に利用する会社が増えていくことが予想されます。

資金繰りに困っている場合には、ファクタリングを利用することで改善できるでしょう。ぜひ参考にしてみてください。